北陸でファイナンシャルプランナーとしても活動している中川拓人です。
今回は、「スタッフへの指導」について書きたいと思います。
前回のブログで
印象よりも数字を把握するべきという話をしました。
これと全く同じ事例で
例えば部下が何かミスをしたとします。
そのミスに対して上司がどのような感情を抱いて、どのような指導をするかという部分においての僕の意見を述べたいと思います。
もちろんそのミスの程度や頻度によりますが
基本的には、その部下がこれまでどれだけ貢献してくれたのかというところをまず理解した上で、そのミスに対するアプローチが変わると思います。
つまり、これまで会社のために非常によく努力してくれていて、たった1度何かミスを起こした程度で、そもそも強く言う理由にならない。
なぜなら、その背景としてこれまで十分に頑張ってくれていたり、努力してくれていた部分を考慮した上で、果たしてそのミスの発生確率がそれをはるかに凌駕するプラスでカバーできてたのであれば、それで良いのではないでしょうか。
むしろ、そのミスを細かく追求していくこと自体がそのスタッフのモチベーション低下など、今後さらなるマイナスを引き起こす可能性がある。ということを理解する必要があると思います。
別にミスを怒ってはいけないとか指摘してはいけないとかっていう話ではなくて
そのミスの裏側に、十分にプラスを生み出してくれている背景をしっかり汲み取ってあげることが重要ということを伝えたいです。
ポイント
それがフェアな向き合い方だと思います
【FP 中川拓人の活動記録】
信じてくれる人を、徹底的に守れる存在になる
ファイナンシャルプランナー
中川拓人
≪アファメーション≫
今日も最高の一日にしよう
徳を積む
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