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FP 中川拓人の活動記録

"信じてくれる人を、徹底的に守れる存在になる"を目標に、商売を通して学んだ「考え方」を中心に発信しています。

20代は目をつぶって突っ走れ

北陸でファイナンシャルプランナーとして活動している中川拓人です。

 

今回は、「20代は目をつぶって突っ走れ」について書きたいと思います。

 
 
2017年の1月19日に29歳になりました。
 
つまり、20代最後の1年となりました。
 
 
僕がFPとして起業したのが、26歳ですから、
どうやら、まる3年経過したことになったようです。
 
 
いや~早いもんですね。
意識してなかったですが、あっという間の3年でした。
 
 
訳も分からず、起業して(笑)
 
ハッタリかまして、「FPです」「お金のプロです」って
 
50代、60代の人生の先輩方より、
数千万円の資産運用について、一緒に考えさせてもらったり
 
離婚相談、相続問題、事故・事件
 
いろいろありました(笑)
 
 
感覚としては、、、
【暗闇の中を、全力で駆け抜ける】
 
そんな感じでした。
 
 
いわゆる、この【暗闇の中を、全力で駆け抜ける】という感覚が
 
【20代は目をつぶって突っ走れ】
という事なのでしょうか。
 
 
ただし
 
 
僕は、29歳です。
もう1年突っ走らないといけません。(笑)
 
 


ポイント
暗闇の中を、全力で駆け抜ける

夢は叶う

 

 

 

FP中川拓人の活動記録
http://takuto.hatenablog.jp/

立場を変えて考える

北陸でファイナンシャルプランナーとして活動している中川拓人です。

今回は、「立場を変えて考える」について書きたいと思います。

極端な話、
本当に相手の立場に立って考えることが出来たら、大抵の事は上手くいく と思っています。

親の立場
子供の立場
上司の立場
部下の立場
運営側の立場
参加者の立場
お店の立場
お客様の立場
・・・

結局のところ、そこにギャップがあるから、
ぶつかったり、もめたりします。

「そうなってみないと、わからない」、では遅いです。(普通です)

ではなく、如何に"癖付け"出来るかが大切です。




ポイント
立場を変えて考える癖をつける

FP中川拓人の活動記録
http://takuto.hatenablog.jp/

金融業界もセカンドオピニオン

北陸でファイナンシャルプランナーとして活動している中川拓人です。

今回は、「金融業界もセカンドオピニオン」について書きたいと思います。

セカンドオピニオンという言葉を聞いたことはありますか?

セカンドオピニオンとは、
今かかっている医師以外の医師に求める第2の意見のことです。
従来の医師お任せ医療ではなく、説明と同意を受け、自分も治療の決定に関わる医療に変わってきたという社会背景によるものです。

つまり、一方的な意見だけに依存していると、方針が片寄ったものになる可能性があるという事なので、それを回避するために 他からの意見も取り入れるという事です。

これは、"自分を守る"という側面からは、医療の世界だけでなく、金融の業界でも必要な意識だと思います。

特に、、、
昔からのお付き合いのある保険屋さん、良くしてもらってる車屋さん、親戚が働いている不動産屋さん


一見 一番安心と思われますが、実はそうでもないです。
なぜなら、その専門家が切羽詰まってたら?背に腹は変えられない状況だったら?


それでも、「情 > 最良の提案」をしてくれるでしょうか?

いいえ、そんな余裕はありませんm(__)m


「まかせっきり」では、最後に自分がバカを見ます。
面倒くさがらず、大切なお金をどう使うべきか、今一度考え直してみるべきかもしれません。



そして、本当の意味で自分の事を考えてくれる人を見極めましょう。



ポイント
依存⇒危険
自己責任の時代に突入

FP中川拓人の活動記録
http://takuto.hatenablog.jp/