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FP 中川拓人の活動記録

"信じてくれる人を、徹底的に守れる存在になる"を目標に、日々の学びや役立つ情報を発信します。

金融業界もセカンドオピニオン

北陸でファイナンシャルプランナーとして活動している中川拓人です。

今回は、「金融業界もセカンドオピニオン」について書きたいと思います。

セカンドオピニオンという言葉を聞いたことはありますか?

セカンドオピニオンとは、
今かかっている医師以外の医師に求める第2の意見のことです。
従来の医師お任せ医療ではなく、説明と同意を受け、自分も治療の決定に関わる医療に変わってきたという社会背景によるものです。

つまり、一方的な意見だけに依存していると、方針が片寄ったものになる可能性があるという事なので、それを回避するために 他からの意見も取り入れるという事です。

これは、"自分を守る"という側面からは、医療の世界だけでなく、金融の業界でも必要な意識だと思います。

特に、、、
昔からのお付き合いのある保険屋さん、良くしてもらってる車屋さん、親戚が働いている不動産屋さん


一見 一番安心と思われますが、実はそうでもないです。
なぜなら、その専門家が切羽詰まってたら?背に腹は変えられない状況だったら?


それでも、「情 > 最良の提案」をしてくれるでしょうか?

いいえ、そんな余裕はありませんm(__)m


「まかせっきり」では、最後に自分がバカを見ます。
面倒くさがらず、大切なお金をどう使うべきか、今一度考え直してみるべきかもしれません。



そして、本当の意味で自分の事を考えてくれる人を見極めましょう。



ポイント
依存⇒危険
自己責任の時代に突入

FP中川拓人の活動記録
http://takuto.hatenablog.jp/

仕事を任せる

こんにちは!
北陸でファイナンシャルプランナーとして活動している中川拓人です。

今回は、「仕事を任せる」について書きたいと思います。

 

あなたは、自分の仕事を部下に任せるのは得意ですか?
僕は苦手でした。というか、今もまだまだ苦手です。
 
でも、先日ある経営者から「もっと仕事を任せていきなさい。」とアドバイス頂きました。
 
「まだまだ危なくて任せられない」「自分以外、信頼出来ない」
と周り(仲間)に責任ある仕事を任せずにいると、周り(仲間)はいつまで経っても成長しません。
 
その結果、自分一人で作業を抱え込んでしまい、新しい事にチャレンジする機会を失ったり、組織としての成長が止まってしまいます。
 その方が、長期的に考えてロスが大きいのです。
 
 
ただ、実際 「任せる」というのは、とても勇気がいりますよね。
ですが、思い切って任せることで、周り(仲間)のモチベーションはあがり、一気に成長します。

たとえ、それで不利益を被ったとしても、いずれは必ずそれ以上の利益もたらしてくれる。と信じて。


 
ただし、仕事を「振る」と「任せる」のは違うので、仕事をやり方を考えるところまで含めてと投げる。
つまり、責任ある仕事を任せることは、自由(裁量、意思決定、現場判断 etc)の度合も合わせて任せる。という事を意識する必要があります。
 
 
 
 
当然、逆に仕事を振られた時は、「信じて任せてくれようとしている」という思いをくみ取って、全力で対応する必要がありますね。
 

ポインㇳ

責任の大きさ=成長の大きさ=自由の大きさ
 

 

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